ゆるい雑談(主に私の願望)

こんばんは。お疲れ様です。ペンギン看護師です。

連休はいかがお過ごしでしょうか?

かなり暑い日が続いていますね。体調は悪くないですか?

クーラーを入れて、しっかりと水分をとってくださいね。

今日は出先からスマホで投稿しています。

なので考え方のお話ではなく、ゆるっと雑談を投稿させていただきます。

Twitterにもほとんど書いている内容になっています😊

目次

病気と診断された時の私の恐怖

私が精神的な病気と診断されたのは、まだ10代、看護学校1年生の時でした。

そういえば振り返ってみると中学生ぐらいから症状はあったのかなと思います。

ただ周りに異変を指摘されたこともなければ、学校へ行ったり、友達と遊んだり、高校生の時はアルバイトもしていて、普通の学生生活を送っていたので、全く気がつきませんでした。

なので少し体調に変化があった看護学生の時、親の知り合いに言われて、精神科に行こうとなった時、別に抵抗もなかったですが「私は大丈夫。」と思って一応受診しに行きました。

しかし、蓋を開けてみれば病気だと。ここらへんはまたいつかブログで詳しくお話できたらと思います。

衝撃的でした。ショックでした。その時に一番怖いと感じたのは周りの私を見る目が変わってしまうんじゃないかということ。

今誰か周囲に病気の子がいて、打ち明けられても見る目は変わりません。

ただその頃は私の中にまだ精神疾患への偏見があり、怖かったのです。

変わらないでいてくれた周囲の人達

一番怖かったのは家族が私を見る目が変わるんじゃないかということ。

やはり一番身近に長く一緒にいる存在でしたので、とっても怖かったです。

その恐怖を打ち明けると両親はこう言ってくれました。「新しくお薬を飲むという生活習慣が増えるだけ。毎日歯磨きをするのと同じだよ。」と。

本当にそう思って言ってくれたのでしょう。

とても安心しました。そしてそれ以降、両親や兄弟は私のことをいつも支えてくれました。

また友人に打ち明けるのはごく親しい人だけにしました。

それも怖かったです。でも友人たちは「何も変わらないよ。◯◯(私)はそのままだよ。」と言ってくれたのです。

それ以降も特別扱いされることもなく、でも何かあった時は助けてくれていました。

精神疾患は孤独な病気

でも実際に病気と診断された人の周りの人がみんな理解して助けてくれるかというとそうではないですよね。

私がそうであったように、まだまだ偏見がたくさんある病気です。

またうつやパニック障害などは少しずつ知られるようになってきましたが、精神疾患と一口に言っても多岐に渡ります、ら

症状や治療法も様々です。

正直看護師の私でも知らない、あまりわからない精神疾患はたくさんあります。

私がそうであったように他の人もわからなければ、偏見を持ったりしてしまうのが人間ですよね。

だから周囲の理解がなければ、孤独な病気なのです。

私の場合、理解はあったものの、それでも孤独を感じたこともあります。

だから次は私が支える番。

私が辛い時、ドン底に落ちた時、いつも身近な人々に助けてもらって乗り越えて来ました。

周囲の人に恵まれたのです。本当に感謝しなくてはならないのとです。

でもなかなか身近な人にでさえ、理解が得られない人がたくさんいます。

だから次は私が周りの人がそうしてくれたように、同じような境遇や苦しんでいる人の役に立ちたいと思っています。

文章ではなかなか伝わらないですが、Twitterやブログを通して、それができたらと思っています。

解決しないかもしれません。役に立たないかもしれません。

でも少しでも気持ちが楽になるお手伝いができたらと思っています。

今日もお疲れ様でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました☺️

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