私を守れるものは私しかいない

みなさん、お疲れ様です。ペンギン看護師です。

私は孤独な人、何か辛いことがある人、生きづらい人に向けて、私が今まで教わってきたことや辛い出来事から知ったこと、周囲の人に言われて救われたことなどについて発信して寄り添えたらと思って、このブログを開設しました。

でも今回のタイトルはあれ?全然寄り添ってないような気が?

安心してください。私は変わらず、生きるのが辛い人や孤独な人に寄り添いたいと本当に思っています。

私もそうやって周囲の人に助けられてきて、今日まで生きてこられたんです。

タイトルだけ見ると、ん?と思うかもしれませんがぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

目次

周囲の人のサポート

私は昔から過去の記事でお伝えしたようにとてもネガティブで落ち込みやすいです。そして、そこから脱するのにとてもとても苦労します。私の場合は幸い、家族が良き理解者で友達も理解してくれる方が多いのでここまで来ることができました。

本当にありがたいです。私一人では乗り越えられなかったことばかりです。

みなさんの中にも家族や彼氏、友人または先輩などによってサポートしてもらったことがある人もいると思います。身近な人に限らず、SNSを通して出会った人に救われたことがある人もいるのではないでしょうか。

辛いときに助けてくれる人がいるってありがたいことですよね。それだけで少し辛さが緩和されたような気分になれるときもあると思います。

孤独で生き続けてきた

でも中にはそもそも生まれ持った家庭と上手く合わず、周囲とも上手くわかりあえず孤独な人もいると思います。

育つ環境、特に幼少期のころは自分で選べることがほとんどないと思います。気が付いたら、独りだったという方もいらっしゃると思います。そんな方にも寄り添えたら、独りじゃないよと知っていただけたらと思っています。

そんな人にもそうじゃない人にも一つ、お伝えしたい考え方は私の一番の味方は私ということです。

もちろん先にお伝えしたように周囲の人のサポートってとっても大きいです。かけがえのないものなんです。

私が決めること

例えば仕事をしている社会人の方。もう心も体もボロボロです。最近ずっと残業ばかり。眠れないし、食欲もない。意欲だって沸いてこないし、集中できずにミスが続く。

そんな人が身近にいたら、どう声をかけますか?

「仕事休んだほうがいいと思うよ。」「無理しないで。」「専門の人に相談しにいったらどうかな?」など。

もしかしたら色々相手のことを想うがあまり、上手く声をかけられない方もいらっしゃるかもしれないですね。

自分の身近にそんな人がいた場合、なんとかして救ってあげたいなと思いますよね。

でも結局どうするか決めて行動に移せるのは本人なんです。

専門家の方が判断して強制的に休ませる場合は別として。

基本的に明日仕事を休む決断をするのも、仕事を辞めて休憩する決断をするのも最終的には本人なんです。

これは最終的に本人が判断するから本人に責任があると言いたいわけではありません。

私自身が母から言われて感じたことなんです。

毎日泣いてばかりの私。食欲もなく眠ることもあまりできませんでした。

そんな時に母が私に向けて言ったのが「明日仕事休んだら?自分を守れるのは自分だけだよ。お母さんはいくらでも助けてあげるけれど、休む!と思って、行かない勇気を出して自分を守ってあげないと。」

そう言われてハッとしました。自分が自分のSOSに気が付いて、 “休む‘‘という決断をしないと基本的に周囲は無理やり休ませることできないですよね。

もうほとんど残ってない力を振り絞って仕事に行く責任感が強い真面目な方もたくさんいらっしゃいますよね。

そういった私の経験から今日のタイトルにあるように私を守れるものは私しかいないという考えに至ったんです。

周りの人は手を差し伸べてくれる人もいます。何か楽になるヒントを教えてくださる方もいます。

でも最終的にどうするか決めるのは自分なんです。だから自分の一番の味方でいてあげてほしいです。

最終的には自分を守るのは自分なので。他の人はいくら親で代わってあげたいと思っても代わってあげられません。

あなたの一番の味方、あなたのSOSに耳を傾けて行動するのもあなたです。

読んでいただきありがとうございます。しつこいようですが私は最終決定は自分でして自分で責任をとれと言いたいわけではありません。

わかりづらかったら申し訳ないです。

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