相手の気持ちはわからないもの

みなさん、お疲れ様です。ペンギン看護師です。

私の理想の看護師像で一番大切なのは、できる限り笑顔で患者様・ご家族様の話を傾聴し、気持ちに寄り添うということです。

看護学生時代からずっとこれです。多少言い方は変わったりしますが。

いつまでも成長しないと思わないでくださいね(笑)

自分でもそう思ってます(笑)でもそれと同時にこれはずっと大切にしていきたいことなんです。

目次

だけど私には相手の気持ちはわからない

上記の看護師像がありますが、私は相手の気持ちがわかりません。

患者様やご家族様と関わるとき、一生懸命に相手の気持ちを想像しようと努力はしていますが、私にはわかりません。

そしてわからなくていいと思っています。

こんなこと言ったら、全然理想の看護師像に近づく努力してないじゃん!!ってなりますね。

私とあなたは違う人間だから

なぜわからないかっていうと私と患者様・ご家族様は全く違う人間だからです。

これは対象となる相手が親しい友人で会っても、恋人であっても、家族であってもです。

何かしらの共通点はあるかもしれませんね。出身地、年代、職業、家族構成、等。

仮にですよ、生まれも育ちも同じ、同い年、同じ性別、同じ職業など全ての条件が全く同じな人間がいたとしましょう。

それでも全く同じ人間ではないわけですよ。

だって生まれ育った家庭環境や経験したこと、そもそもの性格、考え方が違いますから。

この世に全く同じ人間はいないんですよ。

同じ立場になったとしても、その人の性格や考え方によって、捉え方・感じ方は変わってきますよね。

だけど気持ちを想像する努力はできる

ここまで言って「全然理想の看護師像に近づく努力してないじゃん!」ってなりますね(笑)

本当に何度も言うように私には人の気持ちはわかりません。そしてわからなくてもいいと思うことにします。

でも相手の気持ちを理解しようと想像して努力はする

ありがたいことに考える力や想像する力を持っているのでこれをするようにしています。

「もしも自分がこの目の前にいらっしゃる患者様・ご家族様と同じ立場になったら、どう感じるだろう。」

「私だったら、どんな選択をするだろうか」

「もしも、私ならどんな風に声をかけてほしいかな」などですね。

もちろんこれだって100%の正解はありませんよ。違う人間なのでね。

でもいつでもこの努力だけはできるようにしたいと思っています。

本日も読んでいただき、ありがどうございました。

このブログに辿り着いてくださった方、そうでなくても生きづらい、辛いと感じている方の気持ちが少しでも緩和されますように。

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